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皆さんこんにちは!
エナメル工房、更新担当の中西です。
~チームの思い出や絆を形に~
エナメルバッグのオーダーメイドは、単に荷物を入れるバッグをつくる仕事ではありません。
チーム名が入り、仲間と同じデザインを持つことで、そのバッグ自体がチームの一員であることを感じさせてくれる存在になることがあります。✅
卒業後に見返したとき、
「このバッグで遠征に行ったな」
「この大会のためにつくったな」
と思い出がよみがえることもあります。
だからこそ、製作する側も“商品一つ”としてだけではなく、その背景にある思いまで大切にすることが重要です。
チームバッグをつくる理由はさまざまです。
新しいチームウェアに合わせたい場合もあれば、チーム結成の記念としてつくる場合もあります。✅
なぜ今回オーダーメイドしようと思ったのかを聞くことで、そのバッグが持つ意味も見えてきます。
新しく結成されたクラブチームなどでは、初めて全員で同じバッグを持つこともあります。
その一台目のデザインが、その後何年もチームの定番になる可能性もあります。✨
だからこそ、長く使いたいと思えるデザインを一緒に考えることが大切です。
卒業記念としてバッグをつくる場合、実際に使う期間だけでなく、数年後に見返すことも考えられます。
そのため、流行だけを追うのではなく、チームらしさや学校らしさが感じられるデザインを考えることも大切です。✅
一人ひとりの名前を入れる場合、そのバッグはより特別なものになります。
同じデザインでも、自分の名前が入っていることで愛着が生まれます。☺
だからこそ、名前の確認や配置には特に丁寧に向き合うことが大切です。
スポーツチームでは、背番号を入れたいという希望もあります。
その番号が、本人にとって大切な思い出になる場合もあります。✅
単なる数字として扱わず、一つひとつ間違いがないように確認します。
選手本人ではなく、監督や保護者からプレゼントとして依頼されることもあります。
その場合には、受け取る方にどんなものを喜んでもらいたいのかを聞くことが大切です。✅
贈る側の思いも、デザインを考える大切な材料になります。
強い印象のチームもあれば、明るく楽しい雰囲気のチームもあります。
学校の伝統を大切にしているチームもあります。
だからこそ、他のチームで人気だったデザインをそのまますすめるのではなく、そのチームらしさを聞きながら考えることが大切です。✅
チーム全員で使う場合、一部の人だけの好みに寄せすぎると、他の方が使いにくく感じることもあります。
代表者の希望を聞きながら、必要に応じてチーム全体で使いやすいデザインを考えることが大切です。✅
毎日の練習や遠征などで使うバッグなら、見た目だけではなく使いやすさも重要です。
どのような場面で使うかを聞きながら、長く愛用していただける一品を目指します。✅
バッグが完成してチームの皆さんへ渡される瞬間は、お客様にとって楽しみな時間です。
箱を開けたときに、
「かっこいい」
「思っていた通り」
と思ってもらえるよう、最後まで丁寧に仕上げることが大切です。✨
大会、卒業式、送別会など、バッグを渡したい日が決まっている場合があります。
その日をお客様が楽しみにしていることを理解し、納期についても丁寧に共有することが大切です。✅
チーム人数の変更などによって、注文後に数量について相談をいただくこともあります。
対応できるかどうかを確認しながら、できる範囲を丁寧に案内することが大切です。✅
難しい場合にも、理由を分かりやすく伝えます。
完成したバッグをチームの皆さんが使っている姿は、製作側にとってもうれしいものです。
しかし、写真やチーム名などを紹介する場合には、お客様の意向を確認することが大切です。✅
思い出を扱う仕事だからこそ、プライバシーにも丁寧に向き合います。
数十個、数百個という注文になれば、製作側から見ると数量で管理する必要があります。
しかし、その一つひとつを実際に使う人がいます。
名前入りの商品であれば、なおさら一人ひとりにとって大切な一品です。✅
その意識を忘れずに製作することが大切です。
エナメルバッグは、使い始めた瞬間から、お客様の思い出と一緒に時間を重ねていきます。
練習、大会、遠征、仲間との時間。
さまざまな思い出のそばに、そのバッグが残ります。✅
私たちも、単にバッグを製作するだけではなく、その先にあるチームの時間や思いまで大切にしながら、一つひとつのオーダーに向き合っていきます。✨